子供の予防接種について
お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する対抗力(免疫)は、百日せきでは生後3ヶ月までに、麻しん(はしか)では生後12ヶ月までにほとんど自然に失われていきます。
その為にこの時期を過ぎると赤ちゃん自身で免疫をつくって予防する必要がわるワケです!
その助けとなるのが予防接種です。
子供は発育とともの外出する機会も多くなり感染症にかかる可能性があります。予防接種を正しく理解し、子供の健康を守るのは親の義務ですよ!
予防接種とは・・・麻しん(はしか)や百日せきにのような感染症の原因となるウイルス、細菌、または菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくり、これらを体に接種しその病気に対抗する対抗力(免疫力)をつくることを予防接種といいます。
予防接種には予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種時期が定められた定期の予防接種(結核予防方法によるBGG)とそれ以外の予防接種があります。
乳児が受ける予防接種はポリオ、ジフテリア・破傷風・百日せき、風疹・はしか、日本脳炎、GCBなどがあります。
